TOP > ■4月6日(土曜)「OKUBOの寄り合い2013春」 開催情報

日本大震災の被災地では、3年目の毎日が始まりました。

あの日、あなたはどこで何をしていましたか――。

あの日あの時から、一人ひとりが体験したこと、

感じたこと、考えたことをふりかえり、

それぞれの「311日」とそのごの日日を、見つめなおします。

 

OKUBOの寄り合い2013春 <映画の上映と座談会>

 

それぞれの「3月11日」を見つめなおす

~子ども・学校・地域~

--------------------------------------------

[日時]
2013年4月6日(土曜)
[会場]
新大久保・日本福音ルーテル東京教会 会議室
東京都新宿区大久保1-14-14
◎JR新大久保駅から大久保通りを明治通り方向へ徒歩5分
[参加費]
1000円(小中学生無料)
※定員100名/事前申し込み不要

--------------------------------------------

 

[プログラム]
13:00○開場
13:30

●ドキュメンタリー映画上映
『3月11日を生きて~石巻・門脇小・人びと・ことば~』
(監督・青池憲司/2012年作品/97分)

●報告『被災地石巻のいま』 青池憲司(映画監督)

15:40

●座談会

『それぞれの「3月11日」を見つめなおす~子ども・学校・地域~』
司会:山本重幸/共住懇

◎新宿・大久保地域に暮らす小学校関係の方々、商店街や自治体関係の方々にコメンテーターとして参加していただきお話ししていただきます。

 

17:15○閉会

--------------------------------------------

 

[主催] 共住懇・多文化学校
WEB:http://okubonoyoriai.jimdo.com/ 

 

OKUBOの寄り合い2013春 

それぞれの「3月11日」を見つめなおす~子ども・学校・地域~

 

「OKUBOの寄り合い」は新宿・大久保地域で活動する市民グループ、共住懇と多文化学校が企画運営する集いです。大久保通りにあるルーテル東京教会の会議室を会場にして、2012年12月から始まりました。
 「OKUBO」は、この寄り合いを企てた者たちの造語ですが、地域としては新宿区の百人町と大久保、歌舞伎町の一部を指します。“韓流のまち”と呼ばれてひさしいこの地域には、ほかにもアジアの人たちが数多く住んでいて、ここが、仕事の場、子育ての場、暮しの場であることは日本人とかわりません。共住地域コミュニティとしてのOKUBOの成り立ちは昨今のことではなく、歴史的に形成されてきました。いま、日本列島各地でみられる多民族共住と多文化交流のさきがけ(魁)といっていいかもしれません。
 「多民族共住と多文化交流」。それは、特別なことではなく、わたしたちの日々の生活のなかでつくられていきます。そうであるがゆえに、なかなかしんどいこともあります。隣人同士のつきあいは予定調和的にはいきません。コミュニティのご近所づきあいは毎日けっこう波瀾万丈です。
寄り合いを共同で企画運営する「共住懇」と「多文化学校」は、OKUBOで、多民族共住と多文化交流の活動に取り組んできました。その課題の実践は固定的ではなく、社会の出来事と連動して、つねに新たな視点と捉えかえしが必要になります。


 今回の座談会では、一昨年の3月11日に起きた地震・大津波・原発事故がいまだ収まらないなかで、わたしたちご近所の「地震のあとの暮し」を「子ども・学校・地域」の視点からお喋りします。

 

 

▼チラシがダウンロード出来ます。

Microsoft Word - 2013春チラシ:ver3.7.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 2.1 MB